横審 白鵬の敗戦棒立ち問題視せず「人のすることなので」

[ 2015年5月26日 05:30 ]

 横審の守屋委員長は11勝4敗に終わった白鵬について「以前の強さが影を潜めたのかなという印象。体調を万全にして次の場所に戻ってきてほしい」と奮起を期待した。

 12日目の豪栄道戦で負けた後、すぐに礼をせず棒立ちとなった件については「ぼう然となっておろそかになったと理解している。人のすることなので、そういうこともあると思っている」と問題視しなかった。2場所連続休場となった鶴竜については「万全での復帰を願っている」と話し、回復が思わしくなければ来場所の欠場も致し方ないとした。

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