川淵チェアマン プレーオフ視察、NBL実力評価

[ 2015年5月26日 05:30 ]

NBL決勝を観戦した日本バスケットボール協会の川淵三郎会長

 バスケットの国内リーグの改革を進めるタスクフォース(特別チーム)の川淵三郎チェアマンが、東京都の代々木第2体育館で行われたナショナルリーグ・プレーオフ決勝第3戦を視察した。

 前日は観客1万人を超えたbjリーグ決勝を視察しており「盛り上がりは向こうの方が凄かったが、試合の内容は明らかにこちらの方がレベルが高い」と評価した。来秋に開幕する統一新リーグの1部参加条件には5000人規模のアリーナ確保を掲げている。「アリーナの規模や財政力が、いい選手を雇い入れるもとになる。戦力のことは心配しなくていい」と戦力よりも器を優先する方針をあらためて示した。

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