トップリーグ 初めて“PK戦”導入 来年はまた検討

[ 2015年5月26日 05:30 ]

 日本ラグビー協会は今季のトップリーグの概要を発表し、11月13日に昨季王者のパナソニック―サントリー戦(秩父宮)で開幕することが決まった。

 9、10月にW杯、11月に7人制のリオ五輪アジア予選、来年3月には日本が初参入するスーパーラグビー開幕を控える今季は日程が短縮され、8チーム総当たりのリーグ戦と順位決定トーナメントで争われる。トーナメントでは延長戦でも勝敗が付かない場合、リーグで初めてプレースキックによる対決「キッキングコンペティション」を導入することも決定。都内で会見したトップリーグ部の太田治部長は「来季以降の大会方式は再検討する」と限定的措置であることを示唆した。

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