西岡 重圧負け…全仏初出場で第4シードと対戦は「収穫」

[ 2015年5月26日 05:30 ]

ベルディハにストレート負けした西岡(AP)

全仏オープン第2日 西岡0―6、5―7、3―6ベルディハ

(5月25日 パリ・ローランギャロス)
 予選から勝ち上がった西岡は第4シードのベルディハ(チェコ)に格の違いを見せつけられた。

 全仏初出場の重圧、スタジアムコートの緊張感から第1セットはミスを連発し、1ゲームも取れなかった。第2セット以降は競り合ったものの、「最後の最後でブレークされるところに実力の差を感じた」。トップ10との初対戦を振り返って「思っていたよりは試合になった。トップ10のレベルを体感できたのは収穫だった」と前を向いた。

 ▼ダニエル太郎 もっとチャンスがあるかと思ったが相手がミスをしなかった。いいテニスはできていた。もっとレベルを上げていきたい。(初出場もベルダスコに力負け)

 ▼伊藤竜馬 相手のバックに集めようとしたが、回り込まれて先に展開された。なかなか自分のリズムにできなかった。(第22シードのフォニーニに完敗)

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2015年5月26日のニュース