チャン 地元で貫禄のSP首位発進 演技点3項目で9点台

[ 2013年10月27日 06:00 ]

スケートカナダの男子SPで首位発進したチャン

フィギュアスケートGPシリーズ第2戦スケートカナダ第1日

(10月25日 カナダ・セントジョン)
 男子ショートプログラム(SP)でソチ五輪の金メダル候補が、存在感を見せた。世界選手権3連覇中のチャンは88・10点でSP首位発進。

 「うれしいし、ホっとした」。4―3回転を予定していた冒頭のジャンプは「少しちゅうちょした」と3―3回転になったが、5項目の演技点では3項目で驚異の9点台をマーク。カナダ国内で不動の地位を築く世界王者にとって、GPは五輪で最高の結果を出すための準備段階。地元で節目のGP通算10勝目を挙げ、今後につなげていくつもりだ。

◇スケートカナダ男子SP成績◇
(1)チャン(カナダ)88.10
(2)織田 信成(関大大学院)80.82
(3)羽生 結弦(A N A)80.40
(5)無良 崇人岡山国際スケートリンク)73.08

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