余裕のジョコビッチ ライバル敗退「新顔見られるのも良いこと」

[ 2013年6月28日 09:57 ]

ウィンブルドン選手権第4日

(6月27日 オールイングランド・クラブ)
 2年ぶりの優勝を狙うジョコビッチはサービスゲームを一つも落とさず、レイノルズ(米国)に2時間弱でストレート勝ち。第1セットのタイブレークを制して勢いに乗り「序盤はブレークチャンスをなかなか生かせなかったけど、おおむね良いパフォーマンスだった」と満足そうだ。

 ナダル(スペイン)やフェデラー(スイス)らライバルが敗退したが、世界ランク1位は安定した戦いぶり。「多くの強豪が敗退したのは驚きだが、新顔を見られるのもこのスポーツにとっては良いことだ」と余裕の口ぶりだった。(共同)

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