浅田姉妹 仙台で復興スケート教室、小学生70人と交流

[ 2013年6月2日 06:00 ]

仙台市内のスケート場でチャリティー教室を開き、笑顔を見せる浅田真央

 フィギュアスケート女子の浅田真央(中京大)と姉の舞が東日本大震災の復興支援活動として仙台市内のスケート場でチャリティー教室を開き、小学生約70人とチーム対抗リレーや質疑応答などで交流した。

 被災児童自立支援プロジェクトの協力で、福島県いわき市立豊間小や宮城県石巻市立釜小、雄勝小の5、6年生を招待した。大半の児童がスケート初体験で、浅田姉妹は手を取るなどして寄り添って滑り方を指導した。来年2月のソチ五輪で金メダルを目指す浅田は「目標に向かって頑張る姿を見て、何か感じてもらえたらいい。(将来的に)子供たちを教えてみたいと思った」と話した。

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