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中道との政策の違いは?国民・玉木代表へ田崎史郎氏が質問「僕は合流してもいいのではないかと思うが」

[ 2026年1月22日 17:50 ]

国民民主党・玉木雄一郎代表
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 政治ジャーナリストの田崎史郎氏が21日放送のBS11「報道ライブ インサイドOUT」(月~金曜後9・00)に出演。共演した国民民主党の玉木雄一郎代表(56)に、立憲民主党と公明党による新党「中道改革連合」と「合流してもいいのではないか」と問う場面があった。

 田崎氏は新党結成を「評価している」と話し、「バラバラだった野党の中で1つの塊ができた。立憲民主党がかなり現実路線に転換してきている。国民民主党が“変わってくれ”と言っていたのが変わったんですよね」と中道の現実的な外交・防衛政策とエネルギー政策に言及。

 国民との政策の差が「見えづらくなってきた」と指摘し、「僕は合流してもいいのではないかと思うが政策の違いはどこにあるんですか?」と玉木氏に質問した。

 玉木氏はまず原発政策を挙げて「我々は新増設もやろうと言っているので、再稼働も条件付きとなるとそこはちょっと違う」と説明。さらに安保法制について「5類型の要件を緩和していこうというのは公明も立民も慎重だと思うが、我々は3年前から5類型については運用指針で縛っているところは拡充すべきだと言っているので、安全保障については依然として差があるのではないか」と指摘した。

 玉木氏は番組で、「丁重にお断りした」と中道の呼び掛けを断ったと話し選挙協力についても否定している。

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