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立民・原口一博氏“中道…そんな党に誰が入るか”投稿にネット「気持ち分かる」「出てけばいいじゃん」

[ 2026年1月15日 18:51 ]

 立憲民主党の野田佳彦、公明党の斉藤鉄夫代表は15日、国会内で会談し、新党結成で合意した。これに立民の原口一博元総務相(66)が自身のX(旧ツイッター)で「そんな党に誰が入るか」などと反発した。

 原口氏は、「事務方より。20日までに立憲民主党に離党届を提出せよ。中道なんとかに入党届けを出せ。納得のいかない場合は、無所属で。その場合も支援する。党員の資格は、両院議員総会の議決ひとつで勝手に剥奪することができるのか。そんな党に誰が入るか」とつづった。

 この原口氏の投稿を受け、「中道なんとか」がトレンド入り。ネット上には「原口さん、気持ち分かります」「そんな党に誰が入るか、自分が立憲出てけばいいじゃん」「原口さんは立憲にいるべき人ではありませんね。頑張ってほしい」「だから、早く離党した方が良かったのに」「お前はもういらない」「野田に一任してたんじゃないの」などの声が上がっている。

 2月8日投開票を軸に実施が見込まれる衆院選をにらみ選挙協力し、保守色を強める高市政権と対抗する狙いがある。公明は全小選挙区から撤退し、小選挙区で立民出身の候補者を支える。公明出身候補は比例代表名簿で順位を上位に優遇する。党名は「中道改革」とする案などが出ている。

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