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公明と新党結成 立民から反発の声…閣僚経験者が嫌悪感「そんな党に誰が入るか」

[ 2026年1月15日 17:33 ]

 立憲民主党の原口一博元総務相(66)が15日、X(旧ツイッター)で、公明党との新党結成へ強い嫌悪感を示した。

 早期の解散総選挙が確実な情勢の中、両党は新党結成を視野に調整に入った。立民はこの日、両院議員総会を開き、所属議員らに説明。その後、午後4時すぎに立民・野田佳彦代表、公明・斉藤鉄夫代表がそれぞれ会見し、合意に至ったことを発表した。

 野田氏は合意を受けて「できるだけ多くの仲間が賛同し、合流するようにしていきたい」と述べた。

 原口氏の投稿は、合意発表前のタイミングでのもの。「事務方より。20日までに立憲民主党に離党届を提出せよ。中道なんとかに入党届けを出せ。納得のいかない場合は、無所属で。その場合も支援する」と、党からの“業務連絡”内容を暴露した。

 その上で「党員の資格は、両院議員総会の議決ひとつで勝手に剥奪することができるのか。そんな党に誰が入るか」と捨てぜりふをつづった。

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