立民&公明の新党結成合意 伊藤惇夫氏が結成後の選挙戦占う「新党合流が有利と考える人が…」
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政治アナリストの伊藤惇夫氏が15日、フジテレビ系「Live News イット!」(月~金曜後3・42)に生出演し、立憲民主党と公明党が新党結成に合意したことを受け、衆院選の布陣を占った。
早期の解散総選挙が確実な情勢の中、両党は新党結成を視野に調整に入り、合意した。立民の野田佳彦代表はこの日午後、記者団に「公明党から新党、中道の改革勢力の結集軸という呼びかけがありましたけど、その結集軸の下で新党を作って、統一名簿で戦っていくというご回答があった」とし、「お互いに新党を作って戦っていこうという合意ができた」と述べた。
ともに中道政治を目指す大まかな方向性で一致している。公明の斉藤鉄夫代表も「政治の右傾化が見られる中で、中道の勢力を結集することが重要」と述べた。公明は斉藤代表(広島3区)ら現職議員を含め小選挙区から撤退し、全国各地で立民側の候補を支援する案が浮上している。
立民は連合、公明は創価学会という強い支持基盤があり、選挙戦でその強みがどこまで発揮されるかが注目される。一方、原発の再稼働を巡っては見解が分かれる。新党結成によって、合流しない議員が出てくる可能性はある。伊藤氏は「原発の再稼働の問題とか、立憲の中で反発する人間がいる可能性もある」としつつ、「聞いている範囲で言うと、選挙を考えた時に、新党に合流した方が有利と考える人が大半」と、現状を分析した。
選挙戦では「最近の選挙はSNSの力が凄く大きい」とし、「これから新党結成によってSNSでどういう反応があるか注目していきたい」と述べた。
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