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「中道」がトレンド急上昇!上位“独占”にネット「新党の名付けは大喜利大会」「中道とはなんぞや? 」

[ 2026年1月15日 18:33 ]

立憲民主党の野田佳彦代表
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 立憲民主党の野田佳彦、公明党の斉藤鉄夫代表は15日、国会内で会談し、新党結成で合意。党名は「中道改革」とする案などが出ていることを受け、ネット上では「中道」関連ワードが急上昇した。

 X(旧ツイッター)では、「中道改革」「中道のんとか」「中道連合」「中道改革党」「改革中道」などのワードがトレンドトップ10位以内に並び、「意味を教えて下さい」「センスがいいのか悪いのか」「突然降って湧いたように中道勢力とか言い出したな」「新党の名付けは大喜利大会」「中道とはなんぞや?」などの声があがっている。

 立民、公明には、2月8日投開票を軸に実施が見込まれる衆院選をにらみ選挙協力し、保守色を強める高市政権と対抗する狙いがある。公明は全小選挙区から撤退し、小選挙区で立民出身の候補者を支える。公明出身候補は比例代表名簿で順位を上位に優遇する。

 斉藤氏は昨年10月の連立政権離脱後、中道改革勢力の結集を呼びかけていた。野田氏も公明との連携に意欲を示してきた。高市早苗首相が23日召集の通常国会冒頭に衆院を解散する意向を固めたことで新党結成の機運が一気に高まった。

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