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維新・吉村代表 野党3党協議も煮え切らぬ立民に指摘「本気じゃないんだろうなと。そんな生半可な…」

[ 2025年10月17日 15:25 ]

吉村洋文氏
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 日本維新の会の吉村洋文代表(50)が17日、TBS系「ひるおび」(月~金曜前10・25)に生出演し、野党3党の連立協議について本音を語った。

 維新は立憲民主党、国民民主党と党首、幹事長クラスで会談を実施。立民は国民民主の玉木雄一郎代表を首相候補の1人として一本化を目指しているが、足並みはそろっていない。一方で、15日に開かれた自民党との党首会談で、連立へ大きく前進。連立を前提にした政策協議が進んでいる。

 立ち消えムードの野党3党協議だが、吉村氏は「協議は続いています」と説明した。「ただ、立憲民主党は玉木さんを総理にと話をしている。玉木さんは“立憲は安保法制で違憲の部分があると言っているけど、それじゃ外交できないでしょう?せめてそこを意思統一して、そこが共通にならないと、成り立ちませんね”と(言っている)」と、折り合わない点があると指摘。「僕もそう思う」と続けた。

 安保法制の認識違いについて、求められるのは立民の覚悟だという。ところが、吉村氏は「そこを立憲がやればいいのに、やらない。僕はそこがまとまるのであれば、立憲と国民の話がまとまるのであれば、真剣に話を聞くとずーっと言ってきましたが、立憲は動きません」と苦言。「僕は本気じゃないんだろうなと。そんな生半可な気持ちで国家運営なんかできないよと僕は思っています」と、厳しい見立てを口にした。

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