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国民民主・玉木代表 野党3党連立消滅で率直な思い吐露「あらためて立憲と…やっぱり組めない」

[ 2025年10月17日 22:35 ]

国民民主党・玉木雄一郎代表
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 国民民主党の玉木雄一郎代表(56)が17日、BSフジ「BSフジLIVE プライムニュース」(月~金曜後8・00)に生出演し、連立を巡る野党3党会談について率直な思いを述べた。

 公明党の連立離脱で高市早苗総裁の首相就任が厳しくなった自民は、日本維新の会との連立を目指し、協力を要請。維新は12もの項目を条件に提示し、連立参加に大きく前進した。一方で野党は立憲民主党、維新、国民の3党が協議を行い、玉木氏を首班とする案も提示されたが、維新の藤田文武共同代表がこの日、協議から離脱する考えを明らかにした。これで、3党による連立は消滅することになった。

 MCのフリーアナウンサー長野美郷から「首班指名だけでも3党でというのは難しかったですか?」と問われると、玉木氏は「2つあって」と前置き。「まず維新さんが最初はテーブルに着いてくれたけど、自民党の方に行ったということ」と最初の理由を説明した。

 さらに「私としても、国民民主党としても今回、あらためて立憲とやってみて、いい議論はできたけど、やっぱり組めないなと。安全保障の考え方があまりにも違いすぎるのと、これだとともに権力を担うのは難しいなというのを確認した3者会談だったのかなと思います」と回顧した。

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