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最高気温40度以上は「酷暑日」 得票数20万2954 ユニークな名称案も 気象庁名称決定

[ 2026年4月18日 05:30 ]

 気象庁は17日、最高気温が40度以上の日の名称を「酷暑日」に決めたと発表し、予報用語に追加した。

 気象庁が2~3月に公式サイトでアンケートを実施。総回答数は47万8296で、13候補のうち「酷暑日」の得票数が20万2954で最多だった。次いで多かった「超猛暑日」(6万5896票)や「極暑日」(2万5638票)を大きく引き離した。気象などの専門家にも意見を聴き決定した。高温の日の名称が追加されるのは、07年に最高気温35度以上を「猛暑日」として以来。

 
 アンケートの自由記述では「自宅待機日」「サウナ日」「激アツ日」「鬼暑日」などのほか「汗日暑日暑(あせびしょびしょ)」といったユニークな名称案もあった。

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