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【ACLE】神戸はDFトゥーレルの先制弾とGK前川のPKセーブでFCソウルに先勝

[ 2026年3月4日 21:15 ]

ACLEイースト・ラウンド16第1戦   ヴィッセル神戸1―0FCソウル ( 2026年3月4日    ソウル・ワールドカップ・スタジアム )

神戸のマテウス・トゥーレル
Photo By スポニチ

 神戸はACLEのラウンド16を敵地の韓国で第1戦を戦い、FCソウルに1―0で先勝した。11日にホームで第2戦を戦う。神戸は前半23分にDF広瀬陸斗の左CKが相手DFに当たったものの遠いポストに詰めていたDFマテウス・トゥーレルが頭で押し込んで先制。後半21分にはPKを与えたものの、GK前川黛也が練習さながらの動きで左に飛んで簡単にキャッチした。

 プレーヤー・オブ・ザ・マッチ(POM)に選ばれたトゥーレルは「自分たちの得点の形で、運良く自分のところにボールが流れてきた。触って決められて良かった」とゴールシーンを振り返った。トゥーレルは後半34分にゴールライン直前で体を張って失点を防ぐ活躍もあった。PKを止めた前川は「キッカーがGKを見ながら蹴るという情報があったので、しっかり我慢しながら、うまく対応できた。(百年構想リーグでPK戦があるので)PKの練習はほぼ毎日やっている。タイミングだったり、パワーの持っていき方はすごく練習している。それが今回の試合でもドンピシャで合ったので良かった」と胸を張った。

 神戸は2月10日にグループステージ第7戦でFCソウルと対戦してFW武藤嘉紀とDF酒井高徳のゴールで2―0で勝っていた。神戸は2位でノックアウトステージに進出。7位のFCソウルとの対戦が決まっていた。

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