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前十字じん帯断裂のホッフェンハイム町田浩樹 ボールを扱うトレーニングに復帰

[ 2026年3月4日 14:18 ]

町田浩樹
Photo By スポニチ

 サッカーのドイツ1部ホッフェンハイムは3日、左膝前十字じん帯断裂の重傷から復帰を目指すDF町田浩樹(28)がボールを扱ったトレーニングに参加する様子の写真を公式SNSに掲載した。

 町田は昨年8月23日のレーバークーゼン戦で相手選手と交錯して患部を負傷。半年以上、長期離脱している。クラブが掲載した写真には、トレーニングウェアに身を包んだ町田が右足に重心を乗せて左足を持ち上げ、頭上より高く浮き上がったボールを笑顔で見つめる一瞬の様子が写されていた。

 地元メディアの「リーガインサイダー」は同日、「ホッフェンハイムのリハビリ部門から明るいニュースが届いた。町田浩樹がケガから復帰後初めてピッチ上でボールを使ったトレーニングを行った。クラブが本日フェイスブックで公開したトレーニングの写真には、ボールを使って個人練習に取り組む様子が写っている」と報じた。

 バイエルン・ミュンヘンのDF伊藤洋輝が太腿の肉離れで負傷するなど不安材料の多い日本代表のDF陣の中で、W杯北中米大会に向けた朗報となった。

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