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【ACLE】町田DF望月は左内転筋負傷 黒田監督「まずは治して早く戻って来てくれると期待」

[ 2026年2月17日 22:28 ]

サッカー・アジア・チャンピオンズ・リーグ・エリート(ACLE)   町田3―2成都蓉城 ( 2026年2月17日    町田GIONスタジアム )

<町田・成都>後半、選手を鼓舞する町田・黒田監督(撮影・松永 柊斗) 
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 1次リーグ東地区最終第8戦が行われ、FC町田ゼルビアはホームで成都蓉城(中国)を3―2で下した。新加入FWテテ・イェンギ(25)が前半2分にヘディングで先制弾を放ち、加入後初ゴールを記録するなど2得点の活躍。神村学園から加入したFW徳村楓大(18)もデビューを果たし、攻撃の起点となるなど存在感を放った。

 黒田剛監督は試合後の会見で「(1次リーグを)勝利で終わることができたのはポジティブ」と語った一方、DF望月が負傷交代するアクシデントがあった。

 3バックの右で先発した望月は後半15分、自らピッチに座り込んだ。左足を痛めた様子でそのまま動くことができず、担架で運ばれて負傷退場。望月に代わってDF中山が投入された。

 黒田監督は「(左)内転筋(を負傷した)という話を聞いている」と説明。18日以降に精密検査を受けるが、肉離れなどの大ケガではないとし「まずは治して、早くチームに戻って来てくれると期待したい」と話した。

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