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鹿島MF荒木遼太郎 昨季ゼロに終わったゴールに照準「あと少しの精度を上げて決めたい」

[ 2026年2月17日 16:00 ]

練習する鹿島・荒木
Photo By スポニチ

 鹿島は17日、鹿嶋市内のクラブハウスで全体練習を行った。21日は昨季最終戦まで優勝を争った柏をホームに迎え撃つ。練習後に取材に応じたMF荒木遼太郎は「去年は一つのミスが結果につながるようなイメージだった。今回もそういう戦いになる」とシーズン序盤の大一番へ気合を入れた。

 自身は昨季終盤から好調を維持し、開幕戦から右MFで2試合連続の先発出場。「去年よりみんな成長しているし、自分も成長している。右サイドハーフは去年に比べたら断然やりやすい」とうなずく。キャンプから目を向けてきたのは、昨季はゼロに終わったゴールだ。「シュートの数は増えてきた。あと少しのところの精度を上げて決めたい」と今季初得点に照準を合わせる。

 今季から自身のチャント(応援歌)が完成し、前節の横浜M戦は3万人超えのメルスタに「荒木、荒木、荒木、遼太郎ゴ~ル」の歌詞が響き渡った。原曲のウルトラマンタロウは「知らないです。タロウ絡みってことですよね?」と苦笑いしつつ、「うれしいですし、もっともっとやんなきゃなと思う」とプレーで応える決意を示した。

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