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広島が岡山をPK戦で下す GK大迫が4人目をシャットアウト「PKはGKが一番輝く場所」

[ 2026年2月14日 18:13 ]

明治安田J1百年構想リーグ地域リーグラウンドWEST第2節   広島1(5PK4)1岡山 ( 2026年2月14日    エディオンピースウイング広島 )

<広島・岡山>PK戦を制し、ガッツポーズの大迫。左は塩谷(撮影・北條 貴史)
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 広島はGK大迫敬介(26)がPK戦の4人目を止めて勝ち点2を上積みした。前半10分に失点したが、前半アディショナルタイムにFWジャーメイン良(30)のゴールで追いつく。後半26分に岡山に退場者が出て数的優位に立ったものの、90分で決勝点は奪えなかった。

 大迫は「PKはGKが一番輝く場所。もちろん90分の中で僕が止めまくって相手を倒すことも一つですが、PK戦で自分が止めてチームを救うというのも大きな役割」と胸を張る。岡山4人目のMF藤井海和のPKを右に飛んでシャットアウト。「岡山は前回もPK戦だったので、その情報を入れながら。相手を見て、タイミングだったり駆け引きを楽しんで誘う部分もできてくれば確実さは増えるのかなと思います」と日本代表GKの実力を見せつけて広島を連勝スタートに導いた。

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