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町田・増山朝陽、開幕節・横浜M戦へ「スタートダッシュするためにも勝ちたい」 イベント登壇で抱負語る

[ 2026年2月2日 17:32 ]

笑顔で握手する(右から)町田・増山と横浜M・宮市(撮影・沢田 明徳)
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 Jリーグは2日、東京・MUFG国立で特別大会「明治安田百年構想リーグ」の開幕イベントを行った。J1全20クラブから選手1人ずつが出席し、FC町田ゼルビアはMF増山朝陽(29)が登壇。オープニングマッチとなる6日の横浜F・マリノス戦(日産スタジアム)へ「スタートダッシュするためにも勝ちたい」と意気込んだ。

 イベントでは横浜Mの宮市と並んで登場し、がっちりと握手を交わした。名門と対戦する幕開けに「マリノスは昨シーズンを連勝でフィニッシュして、さらに補強でパワーアップしているので厳しい、難しい開幕戦になる」と警戒した。

 特別大会の地域ラウンドでは90分間で勝敗が決着しない場合、PK戦を実施する。町田が誇る守備で「ゼロにこだわる。PK戦(の末の勝利)でも勝ち点2を拾うことができる大会なのでゼロで終えるスタイルを貫き通したい」と見据えながら「開幕が凄く楽しみ。勝ちながら成長して、タイトルを獲りたい」と誓った。

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