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C大阪復帰の大迫塁 初実戦で圧巻1得点3アシスト!指揮官「“俺はここでやるんだ”というものを感じた」

[ 2026年1月19日 19:57 ]

練習試合   C大阪7―3宮崎 ( 2026年1月19日    国際海浜エントランスプラザ )

<C大阪・宮崎>右足でシュートを打つ大迫
Photo By スポニチ

 C大阪は19日、キャンプ地の宮崎市でJ2宮崎と今季初の練習試合(45分×3本)を行い、7―3で勝利した。

 2本目途中から出場したMF大迫塁(21)は、1得点3アシストの猛アピールだ。まずは2本目29分の右CK、正確無比な左足のキックからFWチアゴ・アンドラーデのヘディング弾を演出。同38分、ドリブルで切り込んだFW阪田のラストパスを受け、ペナルティーエリア手前から逆足の右足を振り抜いてゴールネットを揺らした。3本目も精度の高い左足から2得点をアシスト。インサイドハーフと左サイドバックを担い、最後は右足をつりながらも確かな存在感を示した。アーサー・パパス監督は「モチベーション高く、“俺はここでやるんだ”というものを感じた」と評した。

 大迫は「ここに向けて準備していたので良かった」と振り返りつつ、「今年は“一喜一憂しない”と掲げた。もう次の練習に向けてやっていきたい」とすぐに表情を引き締めた。24年はJ2いわきでプレーし、昨季は開幕後の3月にJ3相模原に期限付き移籍。再びC大阪に復帰した今季に懸ける思いは人一倍強い。「まだJ1で試合に出られていない。そこをまずは目標にしたい」。全国高校選手権で初優勝した母校・神村学園(鹿児島)からも刺激を受け、勝負の4年目に挑む。

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