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フライブルク鈴木唯人 出場わずか4分で決めた!豪快ボレーから今季3点目 2点差追いつきドロー

[ 2026年1月19日 04:22 ]

ドイツ1部第18節   フライブルク2ー2アウクスブルク ( 2026年1月18日    アウクスブルク )

アウクスブルク戦の後半、ゴールを決めて喜ぶフライブルク・鈴木(AP)
Photo By AP

 ドイツ1部フライブルクのMF鈴木唯人(24)が18日、敵地で行われたアウクスブルク戦でリーグ戦今季3点目をマーク。2点リードされた後半11分からピッチに送り出されると、出場からわずか4分でいきなりゴール。反撃の狼煙(のろし)を上げると、2分後にはクロアチア代表FWマタノビッチ(22)が同点ゴール。2ー2のドローに持ち込み勝ち点1獲得に貢献した。

 リーグ戦5試合ぶりにベンチスタートとなった鈴木は0ー2とリードを許した後半11分から途中出場。すると同15分、いきなりチャンス到来。右CKのこぼれ球が目の前に落ちきたところを冷静に右足ダイレクトボレー。強烈なシュートをネットに突き刺し、11月のBミュンヘン戦以来となるリーグ戦7試合ぶり今季3点目を挙げた。

 この一撃で勢いに乗ったチームは2分後、FWマタノビッチが同点ゴール。今度は左CKからMFマンザンビが頭で合わせるとゴールライン上で相手FWグレゴリッチュが右腕を出してブロック。そのこぼれ球をFWマタノビッチが押し込み2ー2。思わず右手一本でシュートを防いでしまったFWグレゴリッチュは“一発退場”となってもおかしくなさそうなプレーだったが、イエローカードを受けたのみという不可解な判定に終わった。

 試合は鈴木が後半33分、右サイドをドリブル突破し好機を演出。最後はFWマタノビッチがゴールネットを揺らしたがVAR判定によって得点は認められず。惜しくも逆転とはならなかったが2点差を追いつき、勝ち点1獲得に貢献。6勝6分け6敗の勝ち点24に伸ばし、前節から変わらず8位をキープした。

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