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ソシエダ久保 バルサ戦で負傷交代…担架で運ばれネット衝撃「非常に心配」「W杯にも影響か」

[ 2026年1月19日 06:51 ]

スペイン1部第20節   Rソシエダード2ー1バルセロナ ( 2026年1月18日    サンセバスチャン )

バルセロナ戦の後半、担架で運ばれ途中交代となるRソシエダードの久保(ロイター)

 スペイン1部レアル・ソシエダードのサッカー日本代表MF久保建英(24)が18日、本拠バルセロナ戦に先発出場するも後半24分に負傷交代。担架で運ばれピッチを後にすることになり、ネット上が騒然となった。

 久保は公式戦8試合連続でスタメン出場。13日のスペイン国王杯オサスナ戦では延長戦を含め120分プレーしたが、リーグ首位を走る好調バルセロナとの“大一番”でも引き続き先発起用された。

 試合は前半32分、久保が右サイドでボールキープし起点となって待望の先制点。FWゲデスの右からのクロスをファーサイドにいたFWオヤルサバルが左足ダイレクトボレー。高難易度のゴラッソが飛び出し本拠スタジアムは大盛り上がりとなった。

 しかし1ー0とリードした後半24分、久保にアクシデントが発生。左足を痛めた様子でピッチ倒れ込み立ち上がれないまま担架で運ばれ負傷交代となってしまった。

 これにネットから「軽傷であってほしい」「南野に続いて久保の怪我はやばい」「代表のことを考えると非常に心配」「W杯にも影響必至か!?」と状態の心配する声が続々と上がった。

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