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【ACLE】町田、今大会初連勝で年間公式戦52試合目を白星締め 古巣戦の呉世勲ら計3発の猛攻

[ 2025年12月9日 20:52 ]

サッカー・アジア・チャンピオンズ・リーグ・エリート(ACLE)   町田3―1蔚山 ( 2025年12月9日    町田GIONスタジアム )

<ACLE 町田・蔚山>前半、先制点を喜ぶ町田・西村(撮影・西海健太郎)
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 1次リーグ東地区第6戦が行われ、FC町田ゼルビアはホームで蔚山(韓国)に3―1で快勝し、今大会初の連勝で3勝目(2分け1敗)を挙げた。今年最終戦となる公式戦52試合目を白星締め。前半6分にMF増山朝陽(28)、同21分にFW西村拓真(29)、後半2分には古巣戦となったFW呉世勲(オ・セフン、26)の得点で突き放した。ACLE1次リーグは残り2試合で次戦は来年2月10日に敵地で上海申花(中国)と対戦する。

 町田が計3発の猛攻で今大会ホーム初白星を挙げた。まずは前半6分だ。MF仙頭の右CKにMF下田が左足ボレーで合わせる。最後はゴール手前にいた増山が流し込んで先制点を挙げた。1―0の同21分にはGK谷のロングフィードを呉世勲が相手と競り合いながら頭でつなぐ。こぼれ球を仙頭がフリックし、最後はFW西村がドリブルで持ち込んでからミドルシュートでゴール右を突き刺した。

 さらに3点リードの後半2分には増山の右クロスに呉世勲が頭で合わせた。同10分に1点を返されたが、GK谷の好セーブなどで追加点を与えず最少失点。リーグ戦、ルヴァン杯、天皇杯、ACLEも含めて公式戦52試合を戦った2025年は白星で幕が閉じた。

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