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森保Jで異例の光景 2得点後に監督が歓喜の輪の中に「選手に呼ばれて…あまりないけどうれしかった」

[ 2025年11月18日 21:05 ]

サッカー国際親善試合   日本ーボリビア ( 2025年11月18日    国立競技場 )

<日本・ボリビア>後半、町野のゴールで森保監督(中央)を中心に歓喜の輪が出来る(撮影・小海途 良幹)
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 サッカー日本代表(FIFAランク19位)は18日、国際親善試合でボリビア代表(同76位)に勝利。森保一監督の100試合の節目を勝利で飾った。

 森保監督は「無失点におさえることができ、勝利をつかみ取れたことが自信になった」と試合を総括。節目の100試合を勝利で飾ったことについては、「私自身は100試合という考えはないですけど、いい選手、いいスタッフに恵まれて感謝です。大好きな仕事ができて幸せ」と頬を緩めた。

 2点目となったFW町野の得点後は選手に呼ばれて歓喜の輪に入った。「選手が来いって言ってくれて。あまり輪の中に入ることはないですけど、うれしかったです」と語った。

 試合は前半4分、鎌田が電光石火の一撃。久保の右からのクロスをエリア内で胸トラップし、そのまま左足ボレー。低く抑えたシュートをゴール右隅へと流し込み貴重な先制点。6月のインドネシア戦以来となる代表通算12点目が決まった。

 その後攻めあぐねた日本は後半開始から菅原に代え堂安を投入。それでも流れがやや相手に傾くと同22分、森保監督が一気に3枚替えを決断。南野、久保、小川を下げ上田、町野、中村を投入した。

 すると直後のプレーで上田が自ら起点となってゴール前に飛び込み好機を演出。流れを呼び込むと同26分、中村のクロスから町野が押し込み追加点。

 さらに同33分、上田からのパスをエリア内で受けた中村が右足シュートでネットを揺らし追加点。相手を翻弄(ほんろう)する圧巻の個人技からの一撃に本拠サポーターは大盛り上がり。年内最終戦で見事な勝利を飾り、来年のW杯本大会へ向け弾みをつけた。

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