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森保ジャパン3連勝 鎌田だ町野だ敬斗だ!節目の100戦目&年内最終戦3発快勝締めで来年W杯へ弾み

[ 2025年11月18日 21:06 ]

サッカー国際親善試合   日本3ー0ボリビア ( 2025年11月18日    国立競技場 )

<日本・ボリビア>水をかけられた森保監督(撮影・西海健太郎)
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 サッカー日本代表(FIFAランク19位)は18日、国際親善試合でボリビア代表(同76位)に3ー0と快勝。途中出場のFW町野修斗(ボルシMG)とMF中村敬斗(スタッド・ランス)がゴールを決めるなど森保監督の采配がピタリ。年内ラストマッチを勝利で飾り、前月のブラジル戦から3連勝。森保体制節目の通算100試合目を終え、69勝14分け17敗とした。

 森保ジャパンは26年W杯北中米大会に向けた年内最終戦でボリビアと激突。強豪ひしめくW杯北中米大会の南米予選で7位に滑り込み、来年3月にはW杯大陸間プレーオフを控える“本気度の高い”相手とあって白熱した展開となった。

 試合は前半4分、鎌田が電光石火の一撃。久保の右からのクロスをエリア内で胸トラップし、そのまま左足ボレー。低く抑えたシュートをゴール右隅へと流し込み貴重な先制点。6月のインドネシア戦以来となる代表通算12点目が決まった。

 前半22分にも好機。久保が右サイドで時間を作って駆け上がってきた菅原へスルーパス。菅原のクロスを小川が中央で合わせるも相手GK防がれ惜しくもクロスバーに当たり、こぼれ球を南野が右足で狙うもわずかに枠の上へと外れた。

 その後攻めあぐねた日本は後半開始から菅原に代え堂安を投入。それでも流れがやや相手に傾くと同22分、森保監督が一気に3枚替えを決断。南野、久保、小川を下げ上田、町野、中村を投入した。

 すると直後のプレーで上田が自ら起点となってゴール前に飛び込み好機を演出。流れを呼び込むと同26分、中村のクロスから町野が押し込み追加点。

 さらに同33分、上田からのパスをエリア内で受けた中村が右足シュートでネットを揺らし追加点。相手を翻弄(ほんろう)する圧巻の個人技からの一撃に本拠サポーターは大盛り上がり。年内最終戦で見事な勝利を飾り、来年のW杯本大会へ向け弾みをつけた。

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