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森保ジャパン ボリビア戦は前半終了1―0 鎌田が年内ラストマッチ開始4分で先制弾

[ 2025年11月18日 20:03 ]

サッカー国際親善試合   日本ーボリビア ( 2025年11月18日    国立競技場 )

<日本・ボリビア>前半、先制ゴールを決め、喜ぶ鎌田ら日本イレブン(撮影・松永 柊斗)
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 サッカー日本代表(FIFAランク19位)は18日、国際親善試合でボリビア代表(同76位)と対戦。前半4分にMF鎌田大地(29=クリスタルパレス)が先制ゴール。森保体制節目の通算100試合目となった注目の年内ラストマッチは前半を1ー0で終えた。

 日本は勝利した14日のガーナ戦(○2ー0)からスタメン7人を変更。10月の代表戦は故障で不参加だった主将の遠藤が先発復帰。ガーナ戦で得点した堂安や佐野海らが外れ、鎌田、菅原、板倉、前田、瀬古、小川が起用された。

 試合は鎌田が前半2分、絶妙なスルーパスで小川の決定機を演出した。直後の同4分には久保の右からのクロスをエリア内で胸トラップし、左足ボレー。低く抑えたシュートをゴール右隅へと流し込み貴重な先制点を奪った。6月のインドネシア戦以来となる代表通算12点目が決まった。

 前半22分にも好機。久保が右サイドで時間を作って駆け上がってきた菅原へスルーパス。菅原のクロスを小川が中央で合わせるも相手GK防がれ惜しくもクロスバーに当たり、こぼれ球を南野が右足で狙うもわずかに枠の上へと外れた。

 追加点は奪えなかったが1点リードのまま前半を終えた。

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