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MF久保建英 今冬移籍はしないと明言「いらないリスク、さすがにないと思います」来年6月のW杯見据え

[ 2025年11月18日 22:34 ]

サッカー国際親善試合   日本3ー0ボリビア ( 2025年11月18日    国立競技場 )

<日本・ボリビア>前半、鎌田のゴールにつながった久保の突破(撮影・西海健太郎)
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 サッカー日本代表(FIFAランク19位)は18日、国際親善試合でボリビア代表(同76位)に3ー0と快勝した。先発出場で先制点をアシストしたMF久保建英(24=Rソシエダード)は試合後、自身の去就に言及。今冬の移籍はしないと明言した。

 久保を巡ってはイングランド・プレミアリーグのトットナムが獲得に動くと、英メディアなどが報じていた。だが、報道陣に話を振られた久保は「冬の移籍はないっすね、多分」と今冬の移籍の可能性を否定。来年6月に開幕を控えるW杯を見据え「いらないリスクなんじゃないですかね?さすがにないと思います」とRソシエダード残留を明言した。

 試合は前半4分、鎌田が電光石火の一撃。久保の右からのクロスをエリア内で胸トラップし、そのまま左足ボレー。低く抑えたシュートをゴール右隅へと流し込み貴重な先制点。6月のインドネシア戦以来となる代表通算12点目が決まった。

 その後攻めあぐねた日本は後半開始から菅原に代え堂安を投入。それでも流れがやや相手に傾くと同22分、森保監督が一気に3枚替えを決断。南野、久保、小川を下げ上田、町野、中村を投入した。

 すると直後のプレーで上田が自ら起点となってゴール前に飛び込み好機を演出。流れを呼び込むと同26分、中村のクロスから町野が押し込み追加点。

 さらに同33分、上田からのパスをエリア内で受けた中村が右足シュートでネットを揺らし追加点。相手を翻弄(ほんろう)する圧巻の個人技からの一撃に本拠サポーターは大盛り上がり。年内最終戦で見事な勝利を飾り、来年のW杯本大会へ向け弾みをつけた。

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