×

森保監督 史上初の指揮100戦へ「日本人の誇りを持って仕事をさせていただいて幸せ」

[ 2025年11月7日 05:22 ]

サッカー日本代表メンバー26人発表 ( 2025年11月6日 )

会見を行う森保監督(撮影・藤山 由理)
Photo By スポニチ

 日本サッカー協会(JFA)は6日、今月の国際親善試合2試合に臨む日本代表メンバー26人を発表した。

 森保一監督(57)はボリビア戦が国際Aマッチ100試合目の指揮となる。大台到達は日本史上初で、97年以降71試合で歴代2位のジーコ氏を大きく引き離す。

 「皆さんに教えていただいて100試合に気付いた。日本人の誇りを持って仕事をさせていただいて幸せ」と実感を込めた。故障者が続出する影響もあり、今回も3選手を初招集。「常に可能性ある選手は招集していく」とW杯メンバー発表前の最後の国際Aマッチ週間となる来年3月の活動まで新戦力発掘を模索する方針だ。

 《天皇杯組は招集見送り》代表活動期間中に天皇杯準決勝を戦うFC東京、町田、広島、神戸の4チームからの招集は見送られた。DF長友は昨年3月のW杯アジア2次予選で22年カタールW杯以来となる代表復帰を果たして以降では初の選外。森保監督は「(長友)佑都の存在は非常に大きく、私もスタッフも評価している」とした上で「佑都がいないからこそ、逆にいろいろなことが見える。全ての選手にリーダーシップを発揮してもらう機会」と強調した。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2025年11月7日のニュース