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【欧州リーグ】フライブルク鈴木唯人はアシスト含め全3得点に絡む活躍 セルティック旗手怜央はPK弾

[ 2025年11月7日 12:07 ]

フライブルクの鈴木唯人(AP)
Photo By AP

 欧州リーグの1次リーグ第4戦が各地で行われ、フライブルクのMF鈴木唯人は3―1で逆転勝利したニース戦で同点弾をアシストするなど全3得点に絡む活躍を見せた。

 0―1の前半29分、敵陣のペナルティーエリア内で相手DFにプレッシャーをかけてボールを奪いきると、中央に折り返して同点弾をアシスト。同36分には右CKのこぼれ球を拾ってシュートを放ち、再びこぼれ球を拾ったところで相手DFに倒されて決勝点となるPKを奪取。さらに同42分には左サイドからのクロスで3点目の起点となった。

 10月29日のドイツ杯2回戦デュッセルドルフ戦で今夏加入後初となるアシストを記録。1日の国内リーグ、ウニオン・ベルリン戦は出番なしに終わったが、再び出場機会を得た一戦で2試合連続のアシストとなった。加入後初得点を挙げた10月23日の欧州リーグ、ユトレヒト戦以来、先発した公式戦では全3試合で得点に絡んで1得点2アシストと結果を残している。チームは2連勝で4戦無敗とし、2位に浮上した。

 また、セルティックではMF旗手怜央が後半24分から出場した敵地のミッティラント戦で欧州リーグ初得点を挙げた。
 0―3のビハインドで迎えた同36分、チームが得たPKを冷静に決めた。前半33分から同41分までに3点を奪われ、後半開始からFW前田大然らを投入して反撃を試みたチームだったがPK以外のゴールは奪えず1―3で敗れ、1勝1分け2敗となった。

 4戦全勝と好調の相手に屈し、地元メディアによるとロジャーズ前監督の退任後に暫定でチームを率いるオニール監督は前半の守備を痛烈に批判。「本当に立派な欧州のチームになるために何が必要かを学ぶ大きな教訓」と振り返った。

 

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