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森保J 2失点の鈴木彩艶「非常に守備陣としては残念な結果」「リードされると余裕を与えてしまう」

[ 2025年10月10日 22:45 ]

サッカー国際親善試合   日本2―2パラグアイ ( 2025年10月10日    大阪・パナソニックスタジアム吹田 )

<日本・パラグアイ>前半、ゴールを決められる鈴木彩(手前)=撮影・小海途 良幹
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 サッカー日本代表(FIFAランキング19位)は10日、国際親善試合でパラグアイ代表(同37位)に2ー2のドロー。1点リードされた後半アディショナルタイム、途中投入されたばかりのFW上田綺世(27=フェイエノールト)が値千金の同点ゴール。26年W杯北中米大会で対戦する可能性もある“苦手”南米勢相手に引き分けに持ち込んだが、森保体制では22~23年以来ワーストタイの3戦連続勝利なしとなった。

 試合後、2失点のGK鈴木彩艶(23)は「守備としてやっぱり2点…先制点取られて、で、また追加点取られてっていうところで、非常に守備陣としては残念な結果だったなっていうふうに思います」と反省の言葉を口にした。

 1失点目については「まあ人数はそろっていますし、守備陣の人数もそろっていますし、最初の蹴られる時点ではちゃんと見えてた部分があったので。まあ、自分としては抜けてきて、出ることは無理だったので、相手がトラップできなかったらボールを拾おうと。で、相手が足を伸ばしてきて、ボールが後ろ方向にトラップされたので、味方が間に合うかなっていうふうに、自分のポジションを取り直したんですけど。難しい対応だったかなっていうふうに思います」と説明。うまくいかなかった点について「点を取ってる、先制してる、リードしてるっていう部分もあって相手の余裕があったというか、後半特に2点目を失ってから、やっぱりボールを持たれる、なかなかはまらないシーンっていうのが…。リードされるとやっぱり相手に余裕を与えてしまうので。まあ、特に2失点目なんかはそういうふうに思います」と分析した。
 

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