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浦和が神戸に1―0で5試合ぶり勝利 キーセテリンが決勝弾!西川はPKストップ

[ 2025年10月4日 18:57 ]

明治安田J1リーグ第33節   浦和1―0神戸 ( 2025年10月4日    埼玉スタジアム )

<浦和・神戸>後半、競り合う神戸・山川(左)と浦和・イサーク・キーセ・テリン(撮影・松永 柊斗)
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 浦和はホームで神戸に1―0で競り勝ち、5試合ぶりの勝利を挙げた。前節まで4試合連続無得点。深刻な得点力不足を抱える中、後半2分にセットプレーから待望のゴールが生まれた。右サイドからのMFサビオのFKに元スウェーデン代表FWキーセテリンが反応。中央に走り込み相手と競り合いながら頭でねじ込んだ。

 0―0の前半41分にハンドでPKを与えたが、GK西川がファインセーブ。後半41分にも至近距離からのシュートを左足で防ぐなど再三の好セーブを見せた。3試合連続のクリーンシートで勝利に貢献。9月20日の鹿島戦では失点に直結するパスミスを犯していただけに、名誉挽回の活躍となった。

 流れの中でのゴールはなく得点不足の課題は残ったままだが、白星という結果がチームを好転させる何よりの良薬となる。

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