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MF鈴木唯人「思い切って前につなげていないシーンが多かった」パスカットから決定機演出も得点絡めず反省

[ 2025年9月10日 12:33 ]

国際親善試合   日本0―2米国 ( 2025年9月9日    オハイオ州コロンバス )

ボールをキープする鈴木唯(左)(撮影・西海健太郎)
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 サッカー日本代表(FIFAランク17位)は9日(日本時間10日)、オハイオ州コロンバスで米国代表(同15位)と対戦して0―2で敗れた。MF鈴木唯人(23=フライブルク)は2シャドーに一角で先発してFW小川航基は先発して後半17分までプレーしたが、得点に絡むことができなかった。

 6月5日のW杯アジア最終予選オーストラリア戦以来の先発。前半35分には敵陣の深い位置で相手パスをカットしてゴール前に走り込んだMF伊東に決定的なパスを通したが、ゴールにはつながらなかった。前半終了間際にはゴール左からシュートを放ったが、GK正面で弾かれた。

 中2日で先発11人を入れ替えたメンバー編成に「全取っ替えで難しい中、失点をしてから難しくなった。相手に余裕が出てきた」と指摘。前半30分に先制を許して追う展開となり「自分たちもちょっと消極的になって、ボールを思い切って前につなげていないシーンが多かった。そこは僕自身が引き出さないといけない部分もあった。後ろ向きのプレーが失点後は多かったのかな」と反省していた。

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