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【ルヴァン杯】神戸は横浜FCに2失点完敗…GK新井は負傷交代

[ 2025年9月3日 21:23 ]

ルヴァン杯準々決勝第1戦   神戸0―2横浜FC ( 2025年9月3日    ニッパツ )

神戸・吉田孝行監督
Photo By スポニチ

 神戸はアウェーで横浜FCに完敗。15年以来10大会ぶり4強進出に暗雲が垂れ込めた。

 「チーム全員で全てのタイトルを狙う」。吉田孝行監督がそう口にしていた通り、リーグ横浜M戦(8月30日)からスタメン10人を入れ替えて臨んだ。来季加入が内定しているDF入江羚介(順大)もスタメンでプロデビュー。今月から始まるアジア・チャンピオンズリーグエリートまで見据えた新戦力台頭に期待していた。

 FW小松蓮の空中戦の強さは武器になったが、それでも序盤から攻撃の形がなかなか見いだせず。後半5分には中央を崩されて先制点を許し、さらに相手との接触でGK新井章太が負傷交代するアクシデントにも見舞われた。同13分も再び守備陣形が崩れ、ミドルシュートで2失点目。DF酒井高徳やMFエリキら主力を投入した後は押し込む時間帯もあったが、試合終了間際のFW宮代大聖のジャンピングボレーはGK市川暉記のスーパーセーブに阻まれた。

 7日にホームで第2戦目。指揮官は「2試合で1試合というイメージ。後半90分が残されている認識でいる」と話しているだけに、チームのリバウンドメンタルティーが問われる。

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