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C大阪が公開練習 広島戦直前欠場のMF田中駿汰と7月に右足小指骨折のDF高橋仁胡が別メニュー調整

[ 2025年9月3日 15:00 ]

C大阪公開練習で別メニューで走るMF田中駿汰(左)とDF高橋仁胡(撮影・千田 篤史)
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 C大阪は3日、大阪・舞洲グラウンドで練習を公開。ピッチの半分を使っての実戦形式など、戦術を確認する練習を中心に汗を流した。

 ピッチの外では31日の広島戦の直前にヒザの違和感を訴えて欠場したMF田中駿汰(28)と7月5日の大阪ダービーで右足第5中足骨骨折したDF高橋仁胡(20)が並んで走る姿があった。田中はすでにスパイクを履いてボールも蹴っている状態。「試合は大事を取って(の欠場)。試合にすぐ出られるかは分からないが、時間があるので」と次の福岡戦が13日のアウェー戦と開いているので調整を進めていく。

 高橋はランニングシューズで走っており、まだボールを蹴る段階に入っていない。「走り始めたのは最近に入って。順調なので焦らずにいきたい」と笑顔で話した。スペインからMF久保瑛史(18)が加入。「瑛史君とはスペイン語でも話すし、日本語でも。これからチームにプラスになることもいっぱいあると思う。デビューが楽しみ」とスペイン共闘のイメージを膨らませていた。

 久保は2日が18歳の誕生日。「寮のみんなに祝ってもらいましたが、ケーキ食べたりとかはないです。普通の寮のご飯を食べました。誕生日はいつもそんな感じです。18歳は車の免許が取れるので、一歩前進した感じです」と静かだった誕生日の様子を話した。

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