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【E1】“10番”FW細谷真大が勢いもたらす先制弾「まだアピールが必要。また次、点を取りたい」

[ 2025年7月12日 21:48 ]

サッカー・東アジアE―1選手権   日本2―0中国 ( 2025年7月12日    韓国・龍仁ミルスタジアム )

<E-1 男子 日本・中国>後半、森保監督とタッチする細谷(右)=撮影・西海健太郎
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 サッカー日本代表は12日、東アジアE-1選手権の第2戦で中国を下し、開幕2連勝を飾った。この結果、得失点差で韓国を上回ったため、15日の韓国戦は引き分け以上で初の大会連覇が決定する。FW細谷真大が前半11分に貴重な先制点を挙げ、チームに勢いをもたらした。

 日本は8日に行われた初戦の香港戦で6―1と快勝。中国戦は香港戦から先発を総入れ替えした。38歳のDF長友佑都が2022年W杯カタール大会以来、約2年7カ月ぶりの代表戦出場。GK早川友基、DF綱島悠斗、MF田中聡、MF宇野禅斗、FW原大智の5人がA代表デビューを飾った。

 前半11分、田中の縦パスを受けた細谷がトラップから右足を振り抜く。鋭いシュートをゴールに突き刺し、先制に成功した。試合後のフラッシュインタビューで先制点について問われた細谷は「練習でやっている形だったので、うまく流し込めたかなと思います」と振り返った。

 今大会はエースナンバーの10番を託されている。「早い時間帯に点が取れたので、でも、その後もチャンスあったのでもっと取れたのかなと思う」と得点量産を見据えた。そして「まだアピールが必要と思うので、また次、点を取りたい」と韓国戦での活躍を誓っていた。

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