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【E1】38歳・長友佑都と18歳・佐藤龍之介が20歳差の同時先発 ファン衝撃「幅広い」「すげえな」

[ 2025年7月12日 19:59 ]

サッカー・東アジアE―1選手権   日本―中国 ( 2025年7月12日    韓国・龍仁ミルスタジアム )

試合に臨むイレブン(撮影・西海健太郎)
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 サッカー日本代表は12日、東アジアE-1選手権の第2戦で中国と対戦。DF長友佑都(38=FC東京)がキャプテンとしてスタメンに名を連ね、2022年のカタールW杯以来2年7カ月ぶりの代表戦出場を果たした。

 長友が日本代表として試合に出場するのは、2022年12月5日に行われたW杯カタール大会の決勝トーナメント1回戦クロアチア戦以来、実に950日ぶりとなる。また、38歳303日での国際Aマッチ出場は38歳181日のラモス瑠偉を上回り、40歳106日の川本泰三、39歳82日の川島永嗣に次ぐ歴代年長3位記録となった。

 なお、この試合は18歳のMF佐藤龍之介がA代表初先発を果たした。18歳の佐藤と38歳の長友が同時にピッチに立っており、SNSには「今日は38歳の長友から18歳の佐藤まで幅広い代表チームだな」「長友佑都が国際Aマッチに初出場した時、佐藤龍之介はまだ1歳だったのか…すげえな…」などのコメントが書き込まれていた。

 

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