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【E1】森保J、1―0で前半を終了 FW細谷真大が中国から貴重な先制点奪う

[ 2025年7月12日 20:11 ]

サッカー・東アジアE―1選手権   日本―中国 ( 2025年7月12日    韓国・龍仁ミルスタジアム )

<E-1 男子 日本・中国>前半、ボールを競り合う長友(左)=撮影・西海健太郎
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 サッカー日本代表は12日、東アジアE-1選手権の第2戦で中国と対戦。FW細谷真大の得点で、リードして前半を折り返した。

 大会連覇を狙う日本は8日に行われた初戦の香港戦で6―1と快勝。中国戦は香港戦から先発を総入れ替えした。38歳のDF長友佑都が2022年W杯カタール大会以来、約2年7カ月ぶりの代表戦出場。GK早川友基、DF綱島悠斗、MF田中聡、MF宇野禅斗、FW原大智の5人がA代表デビューを飾った。

 日本は前半11分、田中の縦パスを受けた細谷がトラップから右足を振り抜く。鋭いシュートをゴールに突き刺し、先制に成功した。

 前半44分には田中の縦パスにこの試合でA代表初先発を果たした18歳MF佐藤龍之介が反応。佐藤はトップスピードに乗って抜け出し相手GKと1対1に。シュートを放つもこれは相手GKの好守に阻まれ、追加点はならなかった。

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