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【E1】長友 久々の代表出場に「並ぶ場所が分からなくてウロウロしてた」 22年W杯以来950日ぶり

[ 2025年7月12日 22:28 ]

サッカー・東アジアE―1選手権   日本2―0中国 ( 2025年7月12日    韓国・龍仁ミルスタジアム )

<E-1 男子 日本・中国>試合後、望月(右)と勝利を喜ぶ長友(撮影・西海健太郎)
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 サッカー日本代表は12日、東アジアE-1選手権の第2戦で中国を破り、開幕2連勝を飾った。初戦からの連勝は19年大会以来4度目。DF長友佑都(38=FC東京)は2022年のカタールW杯以来2年7カ月ぶりの代表戦に先発し、フル出場を果たした。日本は得失点差で韓国を上回ったため、15日の韓国戦は引き分け以上で初の大会連覇が決定する。

 久々に代表のピッチに立った長友は、持ち味の豊富な運動量で上下動を繰り返し、90分間若手を鼓舞しながら走り切った。

 2年7カ月ぶり代表のピッチ。これまでの道のりを振り返り「いやあ、もう苦しすぎましたね。苦しいの一言です」と偽らざる本心を口にした。

 それでも「ただ僕は逆境とか苦しみから、これまでも何度もはい上がってきたんで。もう長友終わりだと思ってたかもしれないですけど、僕はひたすら自分のことを信じて、やってきたんで。全然まだまだですけど、もっと皆さんを驚かせるようなプレーをできるように、これから頑張っていきます」と目を輝かせた。

 最後は「最初の笛で並ぶ時に場所が分からなかった。やっぱ久しぶりで。ウロウロしてた。どこに並べばいいか分かんなくて。すみません」と笑わせた。

 長友が日本代表として試合に出場するのは、2022年12月5日に行われたW杯カタール大会の決勝トーナメント1回戦クロアチア戦以来、実に950日ぶり。38歳303日での国際Aマッチ出場は38歳181日のラモス瑠偉を上回り、40歳106日の川本泰三、39歳82日の川島永嗣に次ぐ歴代年長3位記録となった。

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