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【E1】950日ぶり出場の長友 90分フル出場で躍動「日本を背負えるのはうれしい」も「まだまだです」

[ 2025年7月12日 21:16 ]

サッカー・東アジアE―1選手権   日本2―0中国 ( 2025年7月12日    韓国・龍仁ミルスタジアム )

<E-1 男子 日本・中国>前半、空中でボールを競る長友(右)(撮影・西海健太郎)
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 サッカー日本代表は12日、東アジアE-1選手権の第2戦で中国を破り、開幕2連勝を飾った。初戦からの連勝は19年大会以来4度目。この結果、得失点差で韓国を上回ったため、15日の韓国戦は引き分け以上で初の大会連覇が決定する。DF長友佑都(38=FC東京)は2022年のカタールW杯以来2年7カ月ぶりの代表戦に先発し、フル出場を果たした。

 待ちに待った瞬間だった。キャプテンマークを巻いて久々に代表のピッチに立った長友は、持ち味の豊富な運動量で90分間、若手を鼓舞しながら走り回った。好守に躍動しチームの連勝に貢献した。

 試合後、久々の出場に「やっぱり代表のユニホームを着て日本を背負えるっていうのをうれしく思いながらプレーしました」と感慨ひとしお。自身については「まだまだですね。精度ももっと上げないといけないですし、フィジカルレベルも上げなきゃいけないですし、世界を見たらもっとレベルの高い選手がいるんで。まだまだだと思います」と反省を口にした。

 長友が日本代表として試合に出場するのは、2022年12月5日に行われたW杯カタール大会の決勝トーナメント1回戦クロアチア戦以来、実に950日ぶり。

 38歳303日での国際Aマッチ出場は38歳181日のラモス瑠偉を上回り、40歳106日の川本泰三、39歳82日の川島永嗣に次ぐ歴代年長3位記録となった。

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