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【E1】日本代表・長友主将、ブレない精神でけん引「ドシッと構えたい」 今大会への覚悟「懸けてる」

[ 2025年7月8日 00:02 ]

サッカー・東アジアE―1選手権 ( 韓国 )

<サッカー日本代表練習>練習に臨む長友(右から3人目)ら(撮影・西海健太郎)
Photo By スポニチ

 日本代表は8日に龍仁ミルスタジアムで初戦の香港戦に臨む。7日はソウル近郊の京畿道安山市内のグランドで前日練習を行い、冒頭15分間を報道陣に公開。DF長友佑都主将(38)はブレない精神でけん引すると誓った。

 猛暑の中、この日の練習場はロッカールームやシャワー室がなかった。A代表参加の大会の前日練習会場としては異例。試合会場の下見もできず、ぶっつけ本番でピッチに立つ。さらにチームで全体練習を実施できたのはこの日だけ。それでも、これまで何度もアウェーの洗礼や過酷な環境を経験してきた長友は言う。

 「18年目になるけど、今まで代表でもいろんなことがあったからどうなってもブレない。ブレない人がいると、そういう姿を見て、後輩たちが“長友さんがあんな感じだから大丈夫だ”って、そう思わせられたらいいなと思うので。彼らの精神がブレないようにドシッと構えたい」

 もちろんプレーでもアピールする。W杯アジア最終予選は全10試合でベンチ外だっただけに今大会へ懸ける思いは強い。

 「魂こもった、本当にバチバチ球際も戦って、そういう1対1の部分も含めて熱いプレーを見せたい。悔しい思いをしているので。もう、ここで出なかったらW杯につながらないと思っている」

 前日6日の公式会見でも強い覚悟を語っていた38歳。この日の取材エリアでも「(今大会に)懸けてる」と自らに言い聞かせるように繰り返した。

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