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E-1選手権の日本代表に京都FW原大智を追加招集「存分に楽しみたい」 西村拓真は脳しんとうで辞退

[ 2025年7月7日 17:02 ]

京都の原大智
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 7日開幕の東アジアE―1選手権(韓国)に出場する日本代表に、京都のFW原大智(26)が追加招集された。日本サッカー協会が7日、発表した。原はフル代表初選出。コンディション確認のため韓国入りを見合わせていたFW西村拓真(28=町田)は脳しんとうのため不参加となった。日本代表では所属クラブ事情で不参加となったMF川崎颯太(23=京都)の代わりに広島のMF田中聡(22)も追加招集されていた。

 FC東京のアカデミー出身の原は18年に18歳でプロデビュー。21年からNKイストラ(クロアチア)、アラベス(スペイン)、シントトロイデン(ベルギー)と欧州でのプレーを経て、23年7月に京都へ完全移籍。U―20日本代表では19年のU―20W杯に出場したが、21年東京五輪には選出されなかった。

 原はクラブを通じ「今回、日本代表に初招集され、とても嬉しく思っています!小さい頃からの夢である日本代表として戦えることに感謝して存分に楽しみたいと思います。たくさんの方々の力があって、こうして今のチャンスが来たと思っています!皆さんに恩返しできるよう短い期間ですが、京都サンガF.C.の代表、日本の代表として全力で戦います!応援よろしくお願いします!」とコメントを発表した。

 22年E―1選手権で日本代表に初選出された西村は国際Aマッチ通算5試合3得点。今月5日の清水戦では後半40分までプレーして交代。クラブによると、検査で脳しんとうと診断されたため代表活動参加を辞退したという。

 E-1選手権は国際Aマッチ週間ではないため、日本代表は全26選手が国内組。2大会連続3度目の優勝に向け、8日に香港、12日に中国、15日に韓国と対戦する。

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