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FC東京 MF北原とクラブ史上最年少の16歳でプロ契約締結「勝利のために全力を尽くす」

[ 2025年7月7日 07:07 ]

FC東京の北原槙
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 FC東京は7日、この日で16歳となったMF北原槙とクラブ史上最年少でプロ契約を結んだと発表した。それまでのクラブ最年少でのプロ契約締結は、久保建英の16歳4カ月28日だった。

 2009年7月7日生まれの北原は22年にJACPA東京FCからFC東京U―15むさしに加入。昨季からは飛び級でFC東京U―18でもプレーしていた。今季からトップチームに2種登録されると、J1第4節鹿島戦に途中交代で初出場。それまで森本貴幸氏(当時東京V)が持っていた、15歳10カ月7日のJ1史上最年少記録を15歳7カ月22日に更新した。中盤ならどこでもできる万能MFは、その後もトップの公式戦に出場を続け、現在プロA契約の締結条件となる450分以上まであと1分に迫っている。

 日本サッカー界の未来を担う逸材は「幼い頃からの目標であったプロサッカー選手のキャリアをこのタイミングで、スタートできることをうれしく思います。これまで指導してくださった監督、コーチ、切磋琢磨(せっさたくま)してきたチームメート、いつも応援してくださるファン・サポーターの方々、先生や友人、そして家族に感謝しています」と、コメント。

 さらに、これから踏み出すプロキャリアに向け「年齢に甘んじることなくプロサッカー選手としての自覚と責任を持ち、東京の勝利のために全力を尽くしてプレーします。応援よろしくお願いします」と、抱負も言葉にした。

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