×

【クラブW杯】8強敗退バイエルン痛手…ムシアラ負傷交代にネット騒然 相手守護神もショック隠せず

[ 2025年7月6日 03:52 ]

クラブW杯準々決勝   Bミュンヘン0ー2パリSG ( 2025年7月5日    米国・アトランタ )

パリSG戦の前半、負傷したMFムシアラを見て頭を抱えるBミュンヘンFWケーン(右)(ロイター)

 米国で開催中のクラブW杯は5日、バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)が準々決勝で今季欧州CL王者のパリ・サンジェルマン(フランス)に0ー2で敗戦。3カ月ぶりに先発出場したドイツ代表MFジャマル・ムシアラ(22)が負傷交代となるアクシデントに襲われ、ネット上が騒然となった。

 故障明けでの参戦となったMFムシアラは今大会、1次リーグ初戦のオークランド戦でベンチスタートとなるも後半16分からの出場で次々とゴールを決めハットトリックを達成。その後も途中出場が続いたが、このパリSG戦で満を持してスタメン入り。公式戦での先発出場は4月4日のアウクスブルク戦(○3ー1)以来となった。

 しかし前半アディショナルタイム、相手ゴール前でGKドンナルンマと接触し左足を負傷。ピッチの外で治療を受けそのまま前半終了となり、担架で運ばれ途中交代。ムシアラの状態を見たGKドンナルンマが顔をしかめてピッチに座り込みショックを受ける場面があった。

 ムシアラの負傷交代にネットは騒然。Yahoo!のリアルタイム検索では「ムシアラ」がトレンド1位にまで急浮上。「無事であってほしい」「長期離脱は避けられないのでは…」「可哀想」「W杯も厳しいかも」「足の曲がり方が痛々しすぎる」と心配するファンの声が続々。

 一方、GKドンナルンマ対してはボールが渡る度に客席からブーイングの嵐。ネットからも一部のファンから誹謗中傷するようなコメントが見られたが「ドンナルンマは悪くない」「これはしょうが無い」「ブーイングはやめてあげてほしい」「ブーイングするのはなんか違う気がする」と選手を擁護する声も多く上がった。なおムシアラの状態についてはドイツ通信社が「骨折した疑いがある」と報じていた。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2025年7月6日のニュース