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【クラブW杯】Rマドリードがドルトムントを振り切って準決勝でパリSGと対戦へ GKクルトワが好セーブ

[ 2025年7月6日 11:40 ]

クラブW杯準々決勝   Rマドリード3―2ドルトムント ( 2025年7月5日    米国・イーストラザフォード )

勝利の雄たけびを上げるRマドリードGKのクルトワ(AP)
Photo By AP

 米国で開催中のクラブW杯は5日の準々決勝でレアル・マドリードが3―2でドルトムントを退け、準決勝進出を決めた。

 開始10分で売り出し中のFWゴンサロ・ガルシアが先制点。左後方からのクロスに右足を合わせ、今大会5試合で4得点とした。同20分にはDFフラン・ガルシアが加点してペースを握った。後半アディショナルタイム3分に1点を返されたが、1分後に途中出場のFWエムバペが今大会初ゴールとなるアクロバティックなダメ押し弾。3―1として勝負あったかに思われたが、4分後にPKで1点差とされると、さらに1分後には相手MFサビツァーに鋭いシュートを放たされたが、GKクルトワがスーパーセーブ。かろうじてリードを守り、準決勝でパリSG(フランス)との対戦を決めた。

 シャビアロンソ監督は「ゴールにクルトワを持つ我々はとても幸運。彼は勝利をもたらしてくれるGKで今日のセーブは決定的だった」と守護神を称賛。敵将コバッチ監督も「素晴らしいビッグセーブだった。彼が世界最高のGKであるゆえんだ」と称え「正直、Rマドリード勝利は勝利に値した。我々は力を全て出し切った。Rマドリードに敗れて帰ることは失敗ではない」と敗北を受け入れた。

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