×

【E1】日本代表・長友主将が公式会見出席「5回目のW杯に向けて存在価値をアピールする」

[ 2025年7月6日 15:16 ]

<E-1選手権 会見>会見に臨む長友(撮影・西海健太郎)
Photo By スポニチ

 サッカーの東アジアE―1選手権は7日に韓国で開幕する。6日には龍仁ミルスタジアムで男子出場全4チーム合同の公式会見が行われ、日本代表は今大会の主将を務めるDF長友佑都(38=FC東京)が来年のW杯北中米大会に向けたアピールを誓った。

 「まず、チームとしては優勝しか考えてない。個人的には5回目のW杯に向けて自分の存在価値をしっかりとアピールする」

 ここまでW杯4大会連続出場を誇るベテラン。だが、昨年9月から先月まで行われたW杯アジア最終予選では全10試合ベンチ外で出番はなかった。だからこそ、今大会へ「守備でまだまだ戦えること、1対1で負けないとか、熱いプレー、魂のこもったプレーを見せたい。4回W杯に出てるけど、今大会で自分の存在、プレーを出さなければW杯に行けないと思っている」と強い覚悟を示す。

 今大会はFIFA(国際サッカー連盟)が定める国際Aマッチウイーク期間外に実施されるため、日本代表は招集全メンバーをJクラブ所属の国内組で臨む。長友は「これまでの日本代表は海外組が中心のチームだったけど、国内にも素晴らしい選手たちがいるので国内選手の実力を証明したい」と言葉に力を込めた。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2025年7月6日のニュース