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【E1】日本代表・長友、主将に指名され「信頼と誇りを感じている」 公式会見で抱負「プレーで見せる」

[ 2025年7月6日 15:49 ]

<E-1選手権 会見>会見に臨む長友(撮影・西海健太郎)
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 サッカーの東アジアE―1選手権は7日に韓国で開幕する。6日には龍仁ミルスタジアムで男子出場全4チーム合同の公式会見が行われ、日本代表はDF長友佑都(38=FC東京)が出席。森保一監督(56)から今大会の主将に指名された思いやピッチ内外でチームをけん引する覚悟を示した。

 「キャプテンに指名されて、そこに信頼と誇りを感じている。今までの自分の姿勢を変えるつもりはまったくない。今までも自分がキャプテンだと思って、そのつもりでやってきた。若い選手に経験を伝えるとか、あとはやっぱりピッチで、自分のプレーで見せることを意識したい」

 今大会はFIFA(国際サッカー連盟)が定める国際Aマッチウイーク期間外に実施されるため、日本代表は招集全メンバーをJクラブ所属の国内組で臨む。長友は「これまでの日本代表は海外組が中心のチームだったけど、国内にも素晴らしい選手たちがいるので国内選手の実力を証明したい」と言う。

 自身にとって今大会は来年のW杯北中米大会へアピールの場でもある。W杯4大会連続出場を誇る38歳は「個人的には5回目のW杯に向けて自分の存在価値をしっかりとアピールする。4回W杯に出てるけど、今大会で自分の存在、プレーを出さなければW杯に行けないと思っている」と強い覚悟を口にした。

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