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J2山形 横内昭展氏の新監督就任が決定的 森保ジャパンの元参謀

[ 2025年6月25日 01:00 ]

横内昭展氏
Photo By スポニチ

 J2山形の新監督に、昨季まで磐田を率いた横内昭展氏(57)の就任が決定的となっていることが24日、関係者の話で分かった。

 横内氏は22年W杯カタール大会で日本代表のコーチを務め、森保ジャパンの“参謀”として16強入りに貢献。23年に磐田の監督に就任し、当時、FIFAから新規の補強を禁じられるという難しいかじ取りを強いられながらJ1昇格に導いた。昨季は1年でJ2降格が決まり、シーズン終了後に辞任した。

 15位に低迷する山形は18日に渡辺晋監督を解任。22日の秋田戦は佐藤尽コーチが暫定で指揮を執り、後任の選定に動いていた。指導経験豊富な新指揮官の下、J2残留と後半戦の巻き返しを狙う。

 ◇横内 昭展(よこうち・あきのぶ)1967年(昭42)11月30日生まれ、福岡県北九州市出身の57歳。東海大五(現東海大福岡)から86年にマツダ(現広島)に入団。95年に現役引退。広島育成組織のコーチなどを経て、03年から17年まで広島トップチームのコーチ。18年からA代表と東京五輪世代の代表コーチを務めた。23、24年に磐田監督。

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