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【クラブW杯】モンテレイは浦和戦勝利が決勝Tへの最低条件「アタック、アタック、攻撃に尽きる」

[ 2025年6月25日 06:44 ]

モンテレイのDFセルヒオ・ラモス
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 クラブW杯に出場中の浦和は25日(同26日)にカリフォルニア州パサデナのローズボウル・スタジアムで開催される1次リーグ最終戦でモンテレイ(メキシコ)と対戦する。第1戦でリバープレートに1―3、第2戦でインテル・ミラノに1―2で敗れ、既に1次リーグ敗退が決定している。

 対するモンテレイは決勝トーナメント進出へ勝利が最低条件。その上で同時刻に開催されるインテル・ミラノ(イタリア)―リバープレート(アルゼンチン)の結果次第となる。

 試合前日の24日(同25日)にモンテレイのトレント監督が公式会見に臨み「どうなるかは他のチームの成績にかかっているが、勝利だけを考える」と必勝を期した。元スペイン代表のDFセルヒオラモスを擁し、第1、2戦はともに引き分け。格上を相手に守備重視の戦術を敷いたが、浦和戦は攻撃的な戦い方へのシフトを明言。「明日はアタック、アタック、攻撃に尽きる。多くのオプションはある」と強調した。

 過去のクラブW杯でメキシコ勢は日本勢と4度対戦して全敗。モンテレイも11年大会の準々決勝で柏に1―1のPK戦の末に敗れている。トレント監督は浦和の試合をJリーグも含めて、5~6試合程度チェック。「レッズのことはよく知っている。非常に速く、強度も高い。対策しないといけない。勝つのは大変だが、勝てなければ1次リーグを突破する資格はない。最後の1秒まで懸命に戦う」と力を込めた。

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